「VISION2025」に想いを込めて

  同志社校友会熊本県支部長 松前 眞

 新年明けましておめでとうございます。
 校友の皆さんには、気持ちも新たに、2019年の新春をお迎えのことでしょう。
 私が支部長になり、この「新年のご挨拶」は2度目になります。昨年1年間、皆さまのご支援ご協力のおかげで、なんとか校友会の支部活動を無難に乗り切ることができました。この場を借りまして感謝申し上げます。
 さて昨年秋、たまたまNHKの大河ドラマ「八重の桜」の再放送を見る機会がありました。2013年に地上波で放映された当時も、それなりの感慨はありましたが、再放送の今回、新島襄の先見性の偉大さはもとより、母校の素晴らしい歴史と伝統をあらためて実感しました。
同志社が、我が国の高等教育の基礎づくりに先駆的役割を果たしたのは言うまでもありません。その核になったのが「熊本バンド」と呼ばれた熊本の若者たちです。生きた時代は違いますが、同じ郷里の後輩として誇らしい気持ちになりました。
 その同志社が、2025年に創立150周年を迎えます。大学では、新島が掲げた「良心教育」を未来につなぐための指針「同志社大学VISION2025」を策定しました。すでに取り組みが本格化しつつあります。
この取り組みの中で、今年特に力を入れるのが募金活動です。熊本県支部でも、支部を挙げて協力してまいります。オール同志社の一員として、先人たちに想いを馳せ、母校の未来に胸躍らせる、そんな2019年にしましょう。

2019年1月

 

 

 

 


 

    

 同志社校友会 熊本県支部 役員 
 
           
    任期  2020年4月総会まで  
       
支部長 松前 眞 S48年 文学部 本部評議員
           
1 副支部長   中西 雄一 S48年 文学部 本部評議員・統括
2   柿原 久也 S47年 商学部 総会担当
3   内村 公春 S47年 文学部 早天祈祷会
4   原田 信輔 S51年 法学部 催事担当
           
相談役 木下 智夫 S44年 商学部 本部理事
1 幹 事 越智 壮 S44年 商学部  
2   村上 建二 S44年 法学部  
3   清田 ひろみ S46年 法学部  
4   鍋島 徳子 S46年 文学部  
5   宮下 和義 S48年 経済学部  
6   高森 毅 S50年 経済学部
7   松岡 勝徳 S51年 法学部  
8   釘宮 律也 S51年 商学部  
9   松井 浩 S52年 文学部 ジェーンズの会担当
10   竹田 珠一 S55年 工学部  
11   阿部 英樹 S57年 神 院  
12   米村 康弘 S59年 文学部  
13   末廣 淳 S59年 法学部  
14   三浦 弘文 S61年 経済学部  
15   下山 薫 平2年 法学部  
           
  会計幹事   増田 剛 平10年 商学部  
  監 事   岩立 康也 S61年 法学部  
    島村 周作 平15年 商学部  新任
           
  事務局長   森永   久  S50年 経済学部  
           
1 顧 問   足立 國功 S43年 工学部  
2 顧 問   三原 誠治 S35年 法学部